2010年5月4日火曜日

アニョー ド レ ワイン会

第1回アニョー ド レ(乳飲み仔羊)ワイン会
洞爺湖サミットの晩餐会においてメイン素材となり、
一躍世界に名を馳せた、北海道・白糠「ひま研牧場」
牧場主の酒井 伸吾さんの”羊と共生する”という
コンセプトのもと、世界最高水準の仔羊が育てられ、
その究極の逸品がこのアニョー ド レ(乳飲み仔羊)
なのです。
一年半のお付き合いの中で、今回初めて出荷して頂きました。
さて、その類い稀なるアニョードレにマリアージュさせるワインは・・
Pol Roger Blanc de Blancs'99
Corton Charlemagne'96Domaine Marius Delarche
Corton Charlemagne'96Dmaine Louis Latour
Puligny Montrachet 1er Cru Clos de la Garenne'92Maison Joseph Drouhin
Clios Batard Montrachet'92Maison Louis Jadot
常呂産の雲丹が急遽入荷し、シャンパーニュに合わせ
”雲丹餃子揚げ”です。
こちらも、前日入荷が決まり、予定変更の^^
”南会津湯田さんちのホワイトアスパラ”
今日は、手造り発酵バターを溶かしバターにしてかけました。
夢のような食感でしょ^^
前菜最後は、今最も旬の蟹、”オホーツク産の毛蟹のフリット”
そして”岩手産天然山女のスモーク”です。
そしていよいよ、メイン素材アニョードレの登場です!
中でも超高級部位、”サーロインのたたき”を
ヴァレンティーニのオリーヴオイルと天日塩ふしぎで
お召し上がり頂きました。
ミルクラムの真骨頂です。
コルトン シャルルマーニュとの相性は如何でしたでしょか?!
極上白をこよなく愛される、外崎先生ファミリーです。
先生は、「すべて美味しかったです。本当にありがとう」
奥様は、「ホワイトアスパラは甘く美味しかったです。」
「ミルクラムは予想以上に柔らかく、美味しくて感動です。」
お嬢様は、「アニョードレは、予想以上に柔らかく、本当に美味しかったです。」
「いつも旬のお野菜が食べられて、本日は特にホワイトアスパラが美味しく幸せでした」

と、最大級の賛辞を頂きました!
有難うございました。
羽鳥先生、巻先生チームです。
ワイン会へは、お久しぶりにお出で頂きました。
いつも有難うございます。
鎌田様と溝口社長様です。
鎌田さまは、クリオ バタール モンラッシェをご評価頂きました。
溝口社長様は、ミルクラムをご評価頂き、「シャルドネの概念が変わりました。」
とお褒め頂きました。
又、オプショナルをもう少し充実して欲しいとのご意見を頂きました。
大変有難うございました。
toratanuワイン会ご常連様!佐藤様ご夫妻です。
奥様は、「アニョードレのたたき、甘くて香りも良く美味しい!
92年ピュリニーと、甘み加減が合って絶品です」
「骨付き肉も煮込みも、大変美味しく頂きました」
若いっていいですねっ。・・・と。
ご主人は、たたき・・・「とても羊とは思えません。ピュリニーとの相性が
素晴らしく、堪能しました」
炭火焼・・・「クリオ バタールとの相性が最高です。言葉を失います!!」
とご賛辞を頂きました。
有難うございました。
フェアレディーZとシャンパーニュをこよなく愛される、
粕川グループ様です。
いつも有難うございます。
本日4名様でお越し頂きました↑ ↓ 松沢グループ様です。
いつも有難うございます!
12月の”シャポン ド ブレス会”に引き続き、愛知からお越し頂いた、
梅田様です。
「ワインもお料理も大変美味しかったです。」
ワインは特に、クリオ バタールをお気に入り頂きました。
今回も遠いところお越し頂き、真に有難うございました!
伊藤先生、水谷様、清家様です。
水谷様は、CC/LL96を「甘みのポテンシャル」とご評価頂き、
Cliots Btard92を「さすが!」と白マニアぶりを発揮され^^
又、白のオプションがなかったのが残念と(^^;お気に入り料理は、アニョードレとプチトマトでした。
ワイン捜索願も頂き、70年代までのChampagneの美味しいもの
できれば・・・Taittinger Comtes de Champagne Blanc de Blancs
ナント!嬉しいご用命^^

清家様は、アニョードレとクリオ バタールをご評価頂き、
「こちらで頂く”白”は他と何か一味違いますね!」
「スペシャルな会も声かけて下さい」
と嬉しいお言葉を頂きました^^
又、ルーミエ クロヴジョはもう少し”待ち”かも!とマニアのご意見^^

有難うございました!
平井様小島様伊藤様です。
平井様は、「毎度有り得ない会を有難うございます。
コルトンシャルルマーニュとモンラッシェ系の飲み比べというだけでも
楽しかったですが、加えてそれぞれの品質と、この料理では、
言うこと有りません。来月も楽しみにしています。」
という、嬉しいお言葉を頂きました^^
小島様は、クリオ バタール モンラッシェ'92ジャドをお気に入り頂き、
「3年ぶりに参加できて最高でした!
アニョー ド レと極上のシャルドネ、素晴らしいマリアージュでした。
久しぶりに、幸せなワインタイムを味わう事が出来ました。
有難うございます。」
toratanu:かつての常連様で、北陸から3年ぶりに関東に戻られました^^
先々の会までご予約頂き、有難うございます!
頑張り甲斐があります^^
伊藤様は、「久しぶりのワイン会参加でしたが、アニョードレと極上のシャルドネを
堪能させて頂きました」と嬉しいお言葉を頂きました^^
ご常連様の森田様、吉川様です。
森田様は、「ホワイトアスパラ、毛蟹天ぷら、ひま研3種、本当に素晴らしかったです」
「5月、6月も2回参加しますので宜しくお願いします」
と嬉しいお言葉を頂きました^^
吉川様は、「乳飲み仔羊は本当に優しいくせのない肉でした。
肉自体に羊の香りがなかったですが、ワインと合わせると
ラノリンを感じました」
と、プロ裸足のご意見!^^
大変有難うございました!!
ご常連様、高橋様ご夫妻です。
「ドゥラルシェのCCは香りよく味もふくらみが合って好みでした。
妻は、LL CCが最も良かったとのこと。
ピュリニーもクリオ バタールも素晴らしく、料理&チーズとの
相性もVery Good!!!でした!」
又、夢見心地のDinnerでした。大好きな仔羊(私も羊年です!^^)
特に、骨付き炭火焼がexccellentでした!!
90年のクロ ド ヴージョは言葉が有りません。90年独特の旨みと
余韻の長さ・・・感服です。
いつも有難うございます!
と、又又、涙もののお褒めのお言葉を頂戴致しました。
いつも大変有難うございます!
”アニョードレの骨付き肉炙り焼き”
”アニョードレの軽いムルソー煮込み”

本日の農家製フロマージュ!
手前から・・・コンテ24カ月、セル シュール シェル、オッソ イラティ
それぞれ、牛乳、山羊乳、羊乳です。
今回は、極上シャルドネ用のセレクトです。
勿論!”ユーロアールさん製”です^^
今回のお食事は、”たま軍鶏スープらーめん”です^^
デザートは、”マンゴーのブリュレ”です。
本日のオプションワイン。
Clos de Vougeot'90Domaine George Roumier
1杯¥10,000.
ナント!高いと思われるかもしれませんが、
激幻!ワインで、格安のつもりです・・・すみません(^^;
お召し上がりの皆様のご意見は・・・
前出の通り、ジャストの方、少し早いと思われた方、
さまざまでした。
toratanuの感想は、クリストフ以降やや早飲みの造りで、
20年目に入り、ほんの少し下り坂かと思いました。
しかし、この下り坂が好きなtoratanuです^^
因みに、toratanu的、生涯(現時点)Clos de Vougeotベスト3!!!
1.Domaine Georges Mugneret'85En Magnum
2.Domaine Daniel Chopin Groffier'90
3.Domaine Leroy'93
第一回アニョードレ ワイン会にご参加頂きまして
真に有難うございます。
また来年、この時期に開催させて頂きます!
どうぞ宜しくお願い致します。

2010年5月2日日曜日

気狂いワイン会の皆様方の持ち寄りワイン会4月会

気狂いワイン会の皆様方の持ち寄りワイン会4月会
今回はワインの画像をうっかりしましたが(^^:
Francoise Bedel Comme Autrefois Nv
Corton Charlemagne'04Domaine Phippe Pacalet
Hermitage Blanc'88Domaine Jean Louis Chave
Clos de Vougeot'97Chateau de La Tour
(ブラインド)
Chapelle Chambertin'04Domaine Jean et Jean Louis Trapet
Gevrey Chambertin 1er Cru Champeaux'96Domaine Fourrier
Echezeaux'64Maison Joseph Drouhin
加須・佐久間さんちの絶品!プチトマト
オホーツク産毛蟹コロッケ
蕗の薹&タラの芽天ぷら
函館産帆立貝&北寄貝、厚岸産大浅蜊のクリーム煮
ひま研仔羊煮込み
今月は、森久保ちゃんのお誕生日!
ハッピー バースデイ♪ツーユー♪♪
おめでとうございま~~す!!
バースデイヴィンテージのエシェゾーは如何でしたか?
お食事は、新筍ご飯
今回は和風デザートです。
ご参加の皆様いつもご贔屓頂き、有難うございます。





2010年5月1日土曜日

toratanuレア!ワイン会4月会の風景

toratanuレア!ワイン会4月会の風景
今月は、ソゼのドメーヌ当時89年のヴィラージュと
買い葡萄を始めた、95年のガレンヌ
そして、クロード デュガ98年ヴィラージュと
フェヴレイのラトリシエール87年
皆様の期待はソゼ89年ヴィラージュ?
果して、ラトリシエールを得意とするフェヴレイは、
この80年代小さな年、代表の87年を、凌駕できるか??
*Pol Roger Pure NV
ポル ロジェ ピュア ノンヴィンテージ
*Puligny Montrachet 1er CruLa Garennes'95Maison Etienne Sauzet
ピュリニー モンラッシェ 1級ラ ガレンヌ1995年メゾン エティエンヌ ソゼ
*Puligny Montrachet'89Domaine Etienne Sauzet
ピュリニー モンラッシェ1989年ドメーヌ エティエンヌ ソゼ
*Gevrey Chambertin'98Domaine Cloude Dugat
ジュヴレ シャンベルタン1998年ドメーヌ クロード デュガ
*Latricieres Chambertin'87Domaine Faiveley
ラトリシエール シャンベルタン1987年ドメーヌ フェヴレイ
2年以上欠かさずお越し頂いている、高橋様ご夫妻
ご主人は、古酒にも造詣の深いつわもの^^でいらっしゃいます。
本日は、ソゼ89年とラトリシエール87年をお気に入り頂きました。
そして・・オプションのシャルム シャンベルタン47年セガン マニュエルも
お楽しみ頂き、「時空を超えた美味しさですね!」とご評価頂き、
toratanuがタイムマシンを所有していることも看破されました^^
いつも大変有難うございます。
超古酒マニアの芝田様奥様と、
バタール モンラッシェ好きのご主人です^^
89年ソゼとラトリシエールをご評価頂き、
オプションの47年シャルム シャンベルタンは、
「1本欲しいけど有る?」と嬉しいお言葉^^
toratanuワイン会最多ご参加の大原先生ご夫妻と
ファッションセンター しまむら 藤原様ご夫妻
ブルゴーニュ命の大原家と、ボルドー命の藤原家
でも仲が良いんです^^
ご兄弟でお越し頂いた、金子様
有難うございました。
ソゼを期待してお越し頂いた額賀様は・・・
「期待通り、のびやかで清冽な酸にパイナップルやハニーを感じました」
とお褒め頂きました。
白好きの吉川さんは・・・
「ソゼ89年を最後までとっておいて、美味しく頂きました」
とマニアのご意見^^
加藤先生と後藤様です。
森田様は、「89年ソゼは本当に芳醇でかつ綺麗でアフター長く、
ラトリシエールも置いておく程どんどん良くなり素晴らしかった」と。
近喰様も、ソゼ89年と、ラトリシエール87年をお気に入り頂きました。
田中様は、ご自身でも所有されるソゼの89年の、状態の確認に^^
白フリークの吉田様は、「新筍、アスパラ、非常に美味でした!」
「本日も赤喰いの白となりました!」と。
安藤様ご夫妻は、「89年は赤喰いでしたネ」
「OptionのCharmes Chambertin'47は
本当に苺Jamyでした。素晴らしい!」と^^
マニアのご意見!
初めてお越し頂いた、佐々木様グループの4名様の皆様です↓ ↑
田中様は・・「こういう楽しみ方があるのだと初めて知りました。
3年前にこの店を知ってワイン会に参加できて嬉しかったです。」
と感激のお言葉を頂き^^
猪又様は・・「ビンテージワインは初めての経験でした。
味に深みが有り、美味しくて驚きました。
ビギナーにも優しいワイン会で楽しめました」
と涙もののお言葉。
6月会のご予約も頂き、有難うございました!!
初めてお越し頂きました!
山口様は、ラトリシエール87年をお気に入り頂き、
福永様には、ソゼ89年をご評価頂きました。
ご常連様!佐藤様ご夫妻です。
奥様は・・「ソゼ89年、素晴らしい。これが村名なんて・・・
ラトリシエール87年びっくりの美味しさです。
良いワインの熟成した味わい好きな味です」
又、「真鯛、身が厚くてふっくら仕上がっていてとても美味しく頂きました。
ソゼ89年とバッチリ合いました」
と嬉しいお言葉を頂きました。
ご参加頂きました皆様!
大変有難うございました!!
5月会も、お出で頂きます皆様の活力源となれますよう
頑張ります。
どうぞ宜しくお願い致します。













2010年4月5日月曜日

シュヴァリエ会!Niellon vs Leflaive

ブルゴーニュ白の夢の頂上対決にお見えの皆様です
ビルカール サルモン キュヴェ ニコラ フランソワ1995で乾杯!

プロローグはこのボトル

ミッシェル ニエロンの1995年シュヴァリエ モンラッシェ

今年の一月中旬に、大阪のフレンチの名店”カランドリエ”さんに

持ち込ませて頂き、ワイン仲間数人と楽しみましたが、

余りの素晴らしさに、唖然と致しました。

拙く例えるならば、「研ぎ澄まされた純銀の斧」

髪が二分されるであろうシャープな切れ味に、

底知れぬ果実味を宿した究極の逸品!

私のシャルドネ体験の中で、90年以降作で最も感動した極白。

ヴィンテージは、ミッシェル ニエロン翁の手書き。
このシュヴァリエと対決できるワインは?と思案すると
やはりルフレーヴしかないでしょう^^
そんなわけで、今回のワイン会が成立致しました。
スタートのシャンパーニュには悩みました。

究極のシュヴァリエ対決ですので、ブラン ド ブランの逸品とも

思いましたが、今回は甘夏コンポート様の味わいで前座に相応しい

ビルカール サルモン キュヴェ ニコラ フランソワ1995!!!

94年といえば、90年代で最も小さな年。

しかし、超一流に隙なし!

十数年で”熱き石”が程良く溶け、ルフレーヴらしい
緻密で純粋な美味しさを提供してくれました。

さて、いよいよ95年対決!

1月同様のニエロンさん手書きボトル。

完熟葡萄からの艶のある淡いゴールド色
ライム、グレープフルーツのコンポートのニュアンス

唾液を促す綺麗な酸、とろみも有りさすがの存在感

純銀の斧は今回も髪の毛を二分してくれました^^

迎え撃つルフレーヴの同年95年

飛びきり上質な生クリームの芳香

純粋で柔らかく、優しいが、シュヴァリエらしい
パキーンと背筋の伸びた、石のミネラルの主張

共通項は”純粋さ”でしょうか?

数種の柑橘のエッセンス!

人を寄せ付けない堅さは、やや解れつつあり

美しい酸が全体を纏め、すべらかな粘性が魅力的!
熟成の第一段階頂点の一歩手前か


以下は、ワイン殿下に捧げた、貢物の料理達です。

ブルゴーニュ白のトップ対決のお料理

左から時計回りに、旬のオホーツク産の毛蟹をたっぷり使った”軍艦”、

イベリコ豚生ハム、桜鱒マリネ

厚岸湾牡蠣スモーク、毛蟹贅沢コロッケon 蟹味噌、桜鯛ソテー

”たま軍鶏”白ワイン煮

(煮込み用ワインは、ギィ アミヨ シャサーニュ カイユレ1997年)

白糠・ひま研”仔羊”鞍下肉”芯”炙り焼き

本日の農家製チーズは、極白用。

手前より、シャヴィ(ブルゴーニュ産シェーブル)、コンテ2年物、

サン フェリシアン

お食事は、”たま軍鶏”から美味しいスープを摂った

たま軍鶏つくねうどん

デザート は、抹茶のミルクレープ
予想通り、ワインが足りなくなり(^^;
Chambertin'88Maison Louis Jadotをお出しすることに・・・
本日の対決、皆様のご判定は如何でしたでしょうか?
有難うございました。



2010年4月1日木曜日

気狂いワイン会の皆様方の持ち寄りワイン会3月会

毎月弊店にて、持ち寄りワイン会を開催頂く、
”気狂いワイン会”の皆様の3月会!
前菜1
新筍の天ぷら・セップのフリット・マッシュルーム&ロマネスコのマリネ
前菜2
旬の、桜鱒マリネ
厚岸湾牡蠣グラタン
帆立貝のミラノ風
新潟・潟東産”野鴨”のロールキャベツ
白糠・ひま研牧場産!”仔羊”炙り焼き
デザート
Ratzenberger Riesling Sekt'04
Corton Charlemagne'78Maison Remoisenet
Chassagne Montrachet'76Maison Louis Latour
Ch.Guillot'00
Clos de Vougeot'99Jean Raphet
Hermitage'88Jean Louis Chave
今回のブラインドワインは、3番目の
シャサーニュ モンラッシェ1976ルイ ラツール
とても状態の良い古酒で、ヴィンテージを絞り込むのが難しく、
開けてみると確かに、タニックな特徴が顕著に現れていて、
納得でした(笑)
果実味の在り方と酒質から、サントネ?シャサーニュ?の1969?まで
思い浮かべましたが後の祭り(^^;
ブラインドはとても楽しいですね^^
皆様も持ち寄りワイン会如何ですか?