2013年10月28日月曜日

toratanuレア!ワイン会スペシャル10月会”ヴォルネ超古酒会”

toratanuレア!ワイン会スペシャル10月会”ヴォルネ超古酒会”
「若々しい47歳と66歳のヴォルネ」
ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ ジェロボーム(3L)
コルトン シャルルマーニュ1995年ドメーヌ ルイ ラトゥール
シュヴァリエ モンラッシェ レ ドゥモワゼル1994年ドメーヌ ルイ ジャド
ヴォルネ プルミエ クリュ サントノ1966年メゾン ルモワスネ
ヴォルネ1947年メゾン ヴェルシェール
 
オプション
シュヴァリエ モンラッシェ レ ドゥモワゼル1992年ドメーヌ ルイ ラトゥール
 信州・小平農園産”ほうずき”
 赤ピーマンのムース トマトのクーリ添え
 秋刀魚と野菜のアスピック
香草風味のクリームソース
 真鯛のデュクセル包み
トリュフ風味のブール・ブラン
マイヨンヌ産クール・ダルモワーズ
赤ワイン煮 軽い蜂蜜ソース
フランス農家製フロマージュ
茸たっぷりリゾット
 
 トリュフ風味のモンブラン
 
ではご参加者のご感想をいくつか・・・
 小田先生ご夫妻です。
 
小田先生:「どれも美味しいので、飲んだ順に・・・
CC95:濃密、ややクリーミー、エレガント。
CM94:ミネラル、石、素晴らしい!
Volnay66:チョコレートの香り、甘くまだ若々しい!
Volnay47:深遠、完璧♡」
 森田様、平井様です。
 
森田様:「'95CCは置いておくと良くなり、'94Chevalierはちょいノーブルで良く、
'66Volnayはビロードのなめらかさ、'47Volnayはエレガントで、
'92Chevalierは本当にノーブルで完璧でした大満足でした。
料理もどれも美味しくありがとうございました。」
 永長様、清家様です。
 
永長様:「久しぶりに参加したのですが、やはり古酒が良かったです。
是非また参加したいです。ワインは古酒ですよネ♪
前回初めてで、色々ありびっくりしたので、少し時間がかかり
参加したのですが、本当に今日よかったです。」
 
清家様:「やっぱり白が格別。
白をこだわってサーヴするのはとら狸だけなんですよね。
今後も白を狙ってきます。」
 田中様、北村様です。
 
田中様:「ワインは、Chevalier Montrachet Les Demoiselles'94
Volnay 1er Cru santenots'66が気に入りました。
お料理は、秋刀魚と野菜のアスピック 香草風味のクリームソース
が良かったです。」
 
北村様:「ルモワスネの'66が一番好きでした。
ジャドのシュヴァリエも素晴らしい!
料理はどれも素晴らしかったです。
特にお気に入りだったのは、赤ピーマンのムースです。
おいしかったです!!」 
富井様、佐藤様ご夫妻です。
 
佐藤様:「シュヴァリエ'94・・とてもバランス良く美味しかったです!
ヴォルネイ'66&'47・・貴重な'66と'47の垂直ありがとうございました!
味は'66、香りは'47でとても楽しめました!!
真鯛。とても美味でした。間に入っていたホタテも
火加減がよかったです。」
 大原先生ご夫妻、石井先生、松尾先生です。
 
ご参加頂きました皆様、有難うございました。
今回、白はCC'95LLとオプションのシュヴァリエ'92LL
抜栓直後手強く、かなり頑張りました^^
その努力が報われ、マニアの皆様にご評価頂き
嬉しかったです^^!
メインのヴォルネ古酒2品、
予定通り^^状態が良くホッといたしました^^!
一応、代替の用意も致しましたが不要でした^^
今後も古酒にこだわり、頑張っていきます。
どうぞお付き合い宜しくお願い申し上げます。
有難うございました!!!!
 


2013年10月22日火曜日

toratanuレア!ワイン会10月会

古豪!!!モメサン社1972年物赤4種飲み比べ会!
 
マコン及びボジョレでは、あのジョルジュ デュブッフに次ぐ売上を誇っていた
古豪モメサン社!コート ドールの上質ワインも数多くリリースし、
安定した品質を誇り、頼り甲斐のあるクラシックなネゴシャンとして
昔から貴重な存在でした。
現在はボワセ社の傘下に入りましたが、至宝”クロ ド タ-ル”は
1932年以来今も、モメサン・オーナー家が単独所有しています。
 
ポル ロジェの前社長パトリス ノワイエルさんの奥様が
モメサン・オーナー家のご出身で、その縁で
2011年のtoratanuフランスワイン会ツアーでは、
クロ ド タールに訪問させて頂きました。
 
今回の1972年物赤4種飲み比べ・・・さて!
 ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ 3000ml
サントネ プルミエ クリュ レ グラヴィエール1972年モメサン
ヴォルネ プルミエ クリュ1972年モメサン
ヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ スショ1972年モメサン
エシェゾー1972年モメサン
オプション
ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1992年ドメーヌ エティエンヌ ソゼ
 
本日のお料理達・・・
オードヴル3種盛り合わせ
 紅茶でマリネした秋刀魚のスモーク
海の幸のムース冷たいパテ
栗のムース クーリ ド トマト
 秋鮭のポワレ 玉葱のピュレ添え
 霧降高原豚のハーブ詰めロースト
野菜のグレビーソース
農家製フロマージュ
ブリー ド モー、モンドール、ルブロション
 栗と秋野菜の炊き込みご飯
栗のムース 牛乳のソルベ添え
 
では参加の皆様方のご意見をいくつか・・・
 高橋様ご夫妻です。
 
高橋様:「今日は'72を堪能しました!こんなに美味しかったなんて!?
再発見でした。BバタールとチーズもVery good!!」
 伊佐野様、磯崎様です。
 小田先生ご夫妻です。
 
小田先生:「No1.Echezeaux:濃密で妖艶!テロワールをよく表している。
No2.VR1erSuchots:スパイシーでエレガント!VR1erらしい。
No3.Volnay1er:チョコレート、カカオの香り、しっかりしている。
No4.Santenay1er:香り良し、バランスとれている。
どれも美味しかったです。」
 太宰様ご夫妻です。
 
太宰様:「4種いずれもGood.甲乙付け難いですが、エシェゾーが好みです。
スショはとてもクリアで美味しかったです。赤の美味しい季節です。」
 
奥様:「ヴォーヌ ロマネ1er・・・澱が美味しくて、味がギュッと詰まってました。
霧降高原ポーク・・・いつも手間が料理の価値の私ですが、素材の力には勝てません。
今日は気温もグッと下がってきて赤ワインが恋しい季節に
やっとなってきた時にジャストタイミング。」
 楢村様グループの皆様です。
 大原先生ご夫妻です。
 芝田様ご夫妻グループの皆様です。
 瀬田様、北村様、吉川様です。
 
瀬田様:「71年生まれとしてはこのワイン達のように年を重ねたいものです。
アルコールが強ければ全部飲み干せるのに、体質がうらめしい。」
 
北村様:「ヴォーヌ ロマネが一番気に入りました。
やはりこの香りは素晴らしい!」
 
吉川様:「ちょうど赤ワインの美味しい陽気になったところで、
'72の赤ワイン三昧。秋の食材と美味しく頂きました。」
 佐藤様ご夫妻です。
 
佐藤様:「ヴォーヌ ロマネ1erスショ'72・・・
スショはあまり飲んだことがありませんでしたが、
これは素晴らしかったです!!」
 
奥様:「72年という貴重なワイン会ありがとうございました。
ヴォーヌ ロマネもエシェゾーも素晴らしく美味しかったです。」
森田様、富井様です。
 
森田様:「'72の良さを感じました。
Santenayのキレイさ、Vosne Romaneeの気品、Echezeauxの獣、ワイルドさ。
どれも素晴らしかったです。
料理はどれも美味しく頂きましたが、炊き込みご飯が一番でした。
本日も美味しいワイン、料理ありがとうございました。」
 
お誕生日の方がいらっしゃいま~~す^^!
 高橋様奥様です。
ハッピー♪バースデイ トゥユー♪
ハッピー♪バースデイ トゥユー♪♪
ハッピー♪バースデイ♪♪
ディア高橋さん~~~~♪♪♪
ハッピー♪バースデイ トゥユー♪♪♪
 
お誕生日おめでとうございます!
この一年が高橋さんにとって健康で、
実り多い年でありますことを祈念致します。
 
皆様ご唱和いただき、有難うございました!!!!
 
 
ご参加頂きました皆様、有難うございました。
ご感想にも寄せて頂きましたが、赤ワインに相応しい
気候となってまいりました^^
 
1972年、フランスのワイン界、特にブルゴーニュは
60年年代後半よりアメリカが顧客となりだし沸騰しかけますが、
オイルショックにより無残にも景気が冷え込んでしまいました。
それに加え天候も72年、73年、74年、75年と連続で思わしくなく、
踏んだり蹴ったり状態となったのです。
そんな世相とイマイチの天候の中で生まれた、1972年の赤ワイン・・・!
二回目の成人式を超えた41歳の4種の赤ワイン!
良かったですね^^!
 
土臭く骨太なサントネ・グラヴィエール
繻子の喉ごしのヴォルネ・クロ デ シェーヌ
品格に溢れた驚きの^^ヴォーヌ ロマネ・レ スショ
粘性に富みグラン クリュ面目躍如!のエシェゾー
流石!古豪のネゴシャン!!!クラシックな良い仕事をしてくれていました。
 
皆様にお好みを挙手して頂きましたが、
ヴォーヌ ロマネ・レ スショが過半数獲得
エシェゾーが7票
サントネが1票という結果でした。
ヴォーヌ ロマネの1級の中で最も当てに成りづらい”レ スショ”とは思えない^^;
素晴らしい結果が出ました。
 
これですから、古酒はやめられませんね^^!
皆様有難うございました!


2013年10月18日金曜日

toratanuレア!ワイン会特別編”シャンパン三昧会”

toratanuレア!ワイン会特別編”シャンパン三昧会”
スタートは、①テタンジェ ブリュ レゼルヴ 一年の瓶熟物
②ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ750ml
③ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ1500ml
④ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ3000ml
⑤ポル ロジェ ミレジム 2002年
⑥ポル ロジェ サー ウィンストン チャーチル 2000年
じゃけん大会争奪!!
⑦ポル ロジェ ミレジム ロゼ 2004年
 
本日の美味シャンパーニュ用のお料理達・・・・!
米茄子のマリネ オレンジ風味
鴨とうずらの冷たいパテ
茸のピクルス添え
海の幸のフラン
サフランの香りの泡のソース
 ドンブ産プーレ・ジョーヌのブイヨン煮
トリュフソース
 農家製フロマージュ
コンテ24ヶ月・ブリヤサヴァラン・ブリードモー
土鍋炊き松茸ご飯
*山本さんの手もぎ”すだち”添え!!!*
 栗のパリブレスト
ショコラのソルベ添え
 
ご参加頂きました皆様のご感想をいくつか・・・
 山本様ご夫妻、安岡様です。
 
*山本様には京都より、
"すだち"をご自身でもぎ、
沢山お持ちいただきました。
本日のお食事が松茸ご飯でしたので
早速使わせて頂きました^^!
有難うございました!!!!
 
山本様:「じぇじぇじぇ!大満足。」
 
奥様:「今日はポテトがなくて少々残念でしたが、通常のワイン会より
内容が濃くて良かったと思いました。流石です!
幸せな時間でした。ありがとうございました。
またよろしくお願いします。」
 
安岡様:「シャンパーニュ三昧会楽しませて頂きました。
泡のたつ白ワインというカテゴリーではなく、
シャンパーニュは各種各様ということがよくわかりました。
ポル ロジェ チャーチルはさすがと思いますが、
もう数年落ち着かせて飲みたいですね。
ロゼ2004年は、赤ワインを加えるという作り方が
好みにいまひとつかもしれません。
テタンジェNVの1時間後の古酒づらが好みです。
毎回おいしい料理を有難うございます。」
 牛島様、中澤様、多良様、津田様です。
 
中澤様:「白&泡LOVEなのでおいしく&楽しく
飲めましたVVV
白ブルゴーニュ会あったらいいなぁ~~」
 
多良様「いままで飲んだことがないようなシャンパーニュばかりでした。
ありがとうございます。」
 
津田様:「あまりにもCPが良くて驚きました。」
 須藤様、平井様、田中様です。
 
平井様:「今日は15000円で本当に良かったのでしょうか。
20000円の会だったとしても満足度は高かったと思います(笑)
ごちそう様でした!」
吉川様、大原先生ご夫妻です。
 
吉川様:「今日のシャンパン全て美味しかったです。
寝かせたテタンジェ、ポル ロジェの容量違い、興味深かったです。
ジャンケン大会も盛り上がりました(^^)
シャンパングラスにより味わいの違いがわかって良かったです。
ポテンシャルのあるワインは大きなグラスで頂くと
より一層美味しくなりますね!」
 
大原先生:「テタンジェ社で飲んだものより、toratanuの方が旨い^^!」
 
奥様:「テタンジェ、グラスでどんどん育ち素晴らしい!」
ご参加頂きました皆様!有難うございました。
乾杯前の”ポル ロジェ グラスカット”↑↑↑↑↑↑
今日は中々カットできず(^^;お待たせし申し訳ございませんでした(^^;
 
テタンジェの1年超熟成物、ややお好みは別れたようですが
面白い試みだったでしょ^^!
いつものポル ロジェ ブリュ レゼルヴ750ml/1500ml/3000mlの
比較試飲はやはり楽しかったですね^^
マグナムを一位に挙げられた方もいらっしゃいました。
シャンパーニュの瓶熟という見地からは、
ミレジム2002年、チャーチル2000年、ロゼ2004年は
やはり早かったかと思います。
熟成の極地のシャンパーニュ、今までにお召し上がり頂いてますから
しょうがないですかね^^;
単純なアトラクションでしたが、「じゃんけん大会」はやはり
超盛り上がりました^^
 
本日は14名様で16本分のシャンパーニュをサクっと空けてしまいました^^
たまにはシャンパーニュ三昧会良いですね^^!
有難うございました。


2013年9月27日金曜日

極上ワイン会:世界一のシャルドネの造り手!!ドメーヌ ルフレーヴ <ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1982年>を様々な比較試飲で楽しむ!

極上ワイン会:世界一のシャルドネの造り手!!ドメーヌ ルフレーヴ
今は亡き、ヴァンサン ルフレーヴの繊細なハーブの調べのごとくの素晴らしさ・・・ 
<ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1982年>を様々な比較試飲で楽しむ!
 
そんな空前絶後のワイン会です。
テタンジェ コレクション1978年
ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1995年メゾン ルイ ラトゥール
シュヴァリエ モンラッシェ レ ドゥモワゼル1995年ドメーヌ ルイ ラトゥール
ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ クラヴォワヨン1992年ドメーヌ ルフレーヴ
クリオ バタール モンラッシェ1973年ドメーヌ ドラグランジュ バシュレ
ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1982年ドメーヌ ルフレーヴ
コルトン レ プジェ1990年ドメーヌ ルイ ジャド
コルトン ラ ディアマン ジュビリー1969年ドメーヌ ルモワスネ
アロース コルトン1959年メゾン ジョゼフ ドルーアン
グラン ゼシェゾー1959年ドメーヌ グロ コレット

 
 
 テタンジェ コレクション1978年
 
テタンジェ コレクションのファースト ヴィンテージ
抜栓時僅かに”シュッ”・・・!
ビジュアルでの気泡は完全に溶け込み認められず。
香ばしくトースティー、清々しい綺麗な酸と奥ゆかしい蜜が美しい。
1981年物の圧倒的な林檎の蜜ではなく、軽快な蜜・・
 ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1995年メゾン ルイ ラトゥール
 
ややグリーンを帯びた艶やかな黄金色、色っぽい。
干し草のバター掛けの芳香。やや閉じているが奥にパンプルムースのコンポート、
オレンジピールが顔を出す。グラスを揺すると岩のミネラルが見え隠れ、奥ゆかしい。
控えめだがトロリとした舌触り。辛口の切れ上がり。
コルクの問題を棚上げにすれば、後15~20年のポテンシャルを持つ。
 シュヴァリエ モンラッシェ レ ドゥモワゼル1995年ドメーヌ ルイ ラトゥール
 
前者よりエッジのグリーンは少なく、黄金色は強い。
夥しい脚。流石フラッグシップ!!
岩清水にラベンダーの蜜。
ツンとおすましした、柑橘系のコンポート。
アルコリックでグラ!
十数年超で未だ力で押し切る圧倒的なパワー。
真の黄金の雫には最低20年を要す。
数十年の寿命を宿す銘酒。
ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ クラヴォワヨン1992年ドメーヌ ルフレーヴ
 
 美しいイエローゴールド。
エッジが淡く飲み頃サイン。
透明感あふれる鉱物的な好ましいミネラル。
タンジェリンのハニーが舌の上で遊ぶ。
余韻の美しさがルフレーヴの真骨頂!
クリオ バタール モンラッシェ1973年ドメーヌ ドラグランジュ バシュレ
 
40年目にしてナント!健康的な淡いイエローゴールドなのか!!
一点の曇りもなく、あくまでも綺麗な”岩清水の蜜”。
口中に残る愛しい余韻。
スレンダーな見返り美人。
ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1982年ドメーヌ ルフレーヴ
 
限りなく美しいゴールド色。
最盛期の百日紅の蜜。
ネットリしてミネラルの溶けた黄金の岩くず。
これぞ!!黄金の味か!!!
スレンダーながら充実した酒質に、永遠の命を宿すよう。
舌が痺れるほどの蜜の余韻・・・素晴らしい・・・
多産年を制した巨匠の技。
”大いなる世界遺産” 
 コルトン レ プジェ1990年ドメーヌ ルイ ジャド
 
エッジに錆色が交じる美しいガーネット色。
たっぷりの脚。
甘草に蜜が交じる。
90年はやはり特別。
タニックだが、果実味に覆われた心地良さ。
 コルトン ラ ディアマン ジュビリー1969年ドメーヌ ルモワスネ
 
暖かい、オレンジを帯びたガーネット色。
果梗の苦味にショコラをコーティング。
綺麗に清々しく香るスーボワ。
ゆらっと香る、タイム、ローズマリーの香り・・!
若々しく背筋の伸びた伝説の年の古酒。
 アロース コルトン1959年メゾン ジョゼフ ドルーアン
 
気になった抜栓前の濃い目の色調。
やはり、微マデリゼ。
抜栓が数年遅かったようだ。
 グラン ゼシェゾー1959年ドメーヌ グロ コレット
 
指名代打。
正に伝説のヴィンテージに相応しい艶っぽいガーネット色。
ねっとりと、深く、しかし凛としたスーボワが支配する世界。
ベルナールが相続した叔母のドメーヌの逸品。
 
 
本日のお料理達・・・
 フォワ・グラとトリュフのカナッペ
オマール海老のテリーヌ サフラン風味 
 鱸のポワレ 野菜のブリュノワーズ添え
 本日のメイン料理!
アイスランド産仔羊骨付き腿肉ロティ
ご提供前のプレゼン!!!
 アイスランド産仔羊骨付き腿肉ロティ タイム風味
本日の農家製フロマージュ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
トリュフと茸のピラフ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
洋梨のスフレ
 
 
ご参加頂きました皆様本日も有難うございました。
本日は伝説の造り手、ドメーヌ ヴァンサン ルフレーヴの希少なる
ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1982年を様々な比較試飲で
お楽しみ頂きました。
皆様の琴線に最も触れることができましたのが、
とても似通ったヴィンテージ1973年の、
クリオ バタール モンラッシェ、ドメーヌ ドラグランジュ バシュレでした。
多産年で且つ赤より素晴らしい、白のヴィンテージになった年。
”ビアンヴニュ”に対しての、”クリオ”。
ハーブやお琴の調べにも似た、繊細にしてエレガンスな美しい音色を奏でてくれました。
 
存分にお楽しみ頂けた事と存じます。
次回は”ニコラ ポテル”のヴォルネ サントノ'66/'69/'78の垂直を中心に
お楽しみ頂きます。
どうぞお楽しみに!!
有難うございました!!!!