2019年6月4日火曜日

toratanuレア!ワイン会6月会


ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ ジェロボーム<3L>
シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ ル カイユレ2005年ヴァンサン ジラルダン
シャサーニュ モンラッシェ 1er クロ ド ラ トリュフィエール2004年V.ジラルダン
マルサネ2015年ドメーヌ トラペ
マルサネ2005年ドメーヌ トラペ


本日のお料理達・・・!
イワシのフリット
ルバーブコンフィチュール&バゲット
鯵のマリネと野菜のテリーヌ
厚岸仙鳳趾産牡蠣のムニエル
スペイン・ガリシア産栗豚の炭火焼

フランス農家製チーズ<画像失念>

みつせ鶏の親子丼


お誕生日の方がお三方!!!いらっしゃいます!!!
伴さん!
佐藤さん!

高橋さんです!

では皆様!ご唱和をお願い致します!
ハッピーバースデーツーユー♪!
ハッピーバースデーツーユー♪
ハッピーバースデー
ディア~♪♪高橋さん!!
伴さん!!
佐藤さん!!
ハッピーバースデーツーユー♪

お誕生日おめでとうございます。
この一年が、健康で実り多い年で有りますことを祈念いたします!
皆様!ご唱和頂き有難うございました。



秩父・アクアファーム産翡翠卵のプリン


ご参加頂きました皆様!
有難うございました!!!
では、早速皆様のお気に入り頂きましたワインを発表させて頂きます。

本日の1番ワイン!!
シャサーニュ モンラッシェ 1er クロ ド ラ トリュフィエール2004年12票
マルサネ2005年ドメーヌ トラペ7票
シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ ル カイユレ2005年1票

本日の2番ワイン!!
マルサネ2005年ドメーヌ トラペ10票
シャサーニュ モンラッシェ 1er クロ ド ラ トリュフィエール2004年3票
ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ ジェロボーム<3L>3票
シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ ル カイユレ2005年2票
マルサネ2015年ドメーヌ トラペ2票

以上のような結果となりました。
サントネ村の秀逸ドメーヌ兼ネゴシャンである<ヴァンサン ジラルダン>、
このワイン会でも延べでかなり出展致していますが、
素晴らしい造り手ですね^^
また、ジュヴレ シャンベルタン村の古豪!
<ドメーヌ ジャン エ ジャン ルイ トラペ>
正に古豪復活ですね^^!
70年代、80年代と暗黒の時代が有りましたが、
90年代幕開けと共に、ドメーヌが分割され、
(一方はドメーヌ ロシニョール トラペ)
品質も確かなものとなりました^^
この先とても楽しみな造り手ですね。

ではまた、次回をお楽しみに!!!
有難うございました。

2019年5月22日水曜日

クリュッグ グランド キュヴェ 3ラベル

Krug Grande Cuvee

ご存知!!
クリュッグ グランド キュヴェです。
10年以上のリザーヴワイン用い、
百数十種から二百種に及ぶワインから50種をブレンドし、
芸術的なアッセンブラージュを行い、
究極のマルチ ヴィンテージ(ノンミレジム)シャンパーニュを
造り上げます。
その蠱惑的な魅力に・・・、
<クリュギスト>なる熱烈なファンが多く存在します。

この画像、3種のクリュッグ グランド キュヴェを
単に並べた訳ではありません(^^;

又、どのラベルが美味しいというのでもありません。
よく耳にするのは、いつでも、
<前のラベルの方が美味しかった!!>
です。

一般的に、シャンパーニュは熟成期間を経て飲み頃の状態で
出荷されるので、市場に出た時は既に飲み頃だと言いますが、
(クリュッグ グランド キュヴェは瓶詰め後6~7年カーヴで寝かせます)
実際には・・!
高品質なシャンパーニュの場合、
20年~30年以上の瓶熟で夢のような美味しさに昇華していきます。

上の画像の右のクリュッグ グランド キュヴェは、
2代目のラベルで、80年代から90年代前半にリリースされたものです。
左は4代目ラベル、中は5代目ラベルです。
現在は、<167eme EDITION>等出荷ごとに番号が増えていきます。
(2016年出荷から番号が付くようになったようです)

ノンミレジムシャンパーニュだけでも、
このクリュッグ グランド キュヴェで2回、
ポル ロジェでは6回、
エグリ ウーリエで1回、
ジャック セロースで1回、
体験しています。
いずれも10年から40年位の瓶熟で体験しましたが、
美しい酸の裏打ちが有り、旨み成分であるアミノ酸が醸成し、
クリーミーで清々しい甘さは蜜の味の!!
夢のような美味しさでした!

そんな稀有な体験だ出来る!!
シャンパン会がございます!

8月25日(日)18時~の
<極上シャンパン会>
ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ アン マグナム
ビルカール サルモン ブラン ド ブラン1995年
エグリ ウーリエ  ブラン ド ノワール レ クレイエール ヴィエイユヴィーニュ
エグリ ウーリエ グラン クリュ ヴィエイユヴィーニュ 2006年
ドン ペリニョン1990年
ドン ペリニョン1988年
クリュッグ グランド キュヴェ5代目ラベル
クリュッグ グランド キュヴェ4代目ラベル
クリュッグ グランド キュヴェ2代目ラベル80s~90s前半リリース
ヴーヴ クリコ ラ グランダーム ロゼ1989年
ポル ロジェ ブラン ド ブラン1975年<参考出展>


如何ですか?
夢のシャンパーニュ会です。
大変高額で恐縮ですが、必ずやご満足いただけます。

2019年5月20日月曜日

銘醸ボルドーワイン会

ガーネットの化身!
 ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ アン マグナム
Ch.ソシアンド マレ1985年
Ch.カントメルル1985年
Ch.タルボ1983年
Ch.グラン ピュイ ラコスト1983年
Ch.ラ ドミニク1982年
Ch.デュクリュ ボーカイユー1981年
Ch.レオヴィル バルトン1975年
Ch.グラン ピュイ ラコスト1970年
Ch.ラフォリ ペイラゲ1990年


本日のお料理達・・・!
厚岸仙鳳趾産牡蠣エスカベッシュ 
会津・湯田農園産ホワイトアスパラとフランス産サマートリュフのサラダ 
 湯田農園産グリーンアスパラ1本揚げ
 フランス・ロゼール産仔羊のパン粉焼き
フランス農家製フロマージュ 
 桜海老のかき揚げ稲庭うどん
ティラミス



ご参加頂きました皆様、有難うございました。
今回の銘醸ボルドーワイン会は、
最も若い赤ワインで<1985年>物と、
グイグイ果実味で押すタイプではなく、
<旨み>に主眼を置いたセレクトでした。
今や、欧米でも使われている<旨み>!という言葉、
アミノ酸の<旨み>が醸成された秀逸ワインです。

では早速、本日お召し上がりの中で、
皆様のお気に入り頂きましたワインを発表させて頂きます。

本日の1番ワイン!
Ch.Leoville Barton1975 4票
Ch.Grand Puy Lacoste1970 3票
Ch.Ducru Beaucaillou1981 1票
Ch.La Dominique1982 1票
Ch.Cantemerle1985 1票
Ch.Talbot1983 1票
Ch.Lafaurie Peyraguey1990 1票

本日の2番ワイン!
Ch.La Dominique1982 6票
Ch.Talbot1983 2票
Ch.Sosiand Mallet1985 1票
Ch.Ducru Beaucaillou1981 1票
Ch.Cantemerle1985 1票
Ch.Lafaurie Peyraguey1990 1票

以上のような結果となりました。
結構票がわかれましたね^^
Ch.レオヴィル バルトン1975年ですが、
1975年はとても暑い年で、
葡萄は炙られると活性酸素から身を守る為に、
色素をたっぷりと出し、果皮も厚くなり、
タンニンが豊富な葡萄となります。
暑過ぎてタニックな葡萄を用い醸造すると、
タンニンが豊富ですから渋み成分が顕著です、
この渋み成分が旨みに変化していくのに時間がかかり、
その間に果実味が落ち、干乾びたようなワインに
なってしまうことが多いのです。
収穫年から43年目、未だタニックで質実剛健!!
しかし、果実味と旨み、そして酸味のバランスが秀逸で、
流石、難しい年1975年を制したCh.レオヴィル バルトン1975でした^^!

Ch.グラン ピュイ ラコストは今回、
1983年&1970年の2種出展致しました。
前所有者レイモン デュパン作は1978年まで、
ボリー家の所有になってからとの比較試飲をお楽しみ頂きましたが、
いずれも素晴らしかったですね。
正にポーイヤックの佳酒!面目躍如でした^^!

Ch.ラ ドミニク1982年は今回唯一の<右岸>酒、
つまりメルロ種主体のワインです。
特に1982年に大当たりのこのワインも当然人気者でしたね^^!

また次回、
趣向を凝らした《銘醸ボルドーワイン》お楽しみ頂きます。
次回は、11月24日(日)新潟野鴨ワインとお楽しみ頂きます!
是非!!ご期待くださいませ!
有難うございました。

2019年5月13日月曜日

toratanuレア!ワイン会5月会


ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ アン マグナム
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2010年ドメーヌ エンロック ヒルズ
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2009年ドメーヌ エンロック ヒルズ
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2008年ドメーヌ エンロック ヒルズ
サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー ヴェルジュレス2015年ドメーヌ デュブレール
ジュヴレ シャンベルタン プルミエ クリュ クロ プリュール1990年ドメーヌ ルネ ルクレール


本日のお料理達・・・!
会津・湯田農園産ホワイトアスパラとサマートリュフのサラダ(画像失念)
 厚岸仙鳳趾産牡蠣のエスカベッシュ
&湯田農園産グリーンアスパラ1本揚げ
 フランス・ロゼール産ポワトリーヌダニョー炙り焼き
フランス農家製フロマージュ
ブリー ド モー&マンステール 
 稲庭うどん

ヨーグルトのムース(画像失念)

お誕生日の方がいらっしゃいます!
坂さんと瀬田さんです♪ 
 ハッピーバースデーツーユー
  ハッピーバースデーツーユー
  ハッピーバースデー
ディア~瀬田さん!坂さん!
 ハッピーバースデーツーユー
 お誕生日の方がもうお二人いらっしゃいました^^!
 ハッピーバースデーツーユー
 ハッピーバースデーツーユー
 ハッピーバースデー
ディア~、河村さん!福内さん!~~~~!
 ハッピーバースデーツーユー


皆様のこの一年が、
健康で、益々ご活躍されることを祈念申し上げます。
おめでとうございます!

皆様ノリノリで^^!
ご唱和頂き有難うございました!

では本日のお気に入りワイン!
一番!二番!の発表です。

本日の一番!
ジュヴレ シャンベルタン プルミエ クリュ クロ プリュール1990年ルネ ルクレール8票
ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ アン マグナム4票
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2008年ドメーヌ エンロック ヒルズ4票
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2010年ドメーヌ エンロック ヒルズ1票

本日の二番!
ジュヴレ シャンベルタン プルミエ クリュ クロ プリュール1990年ルネ ルクレール7票
サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー ヴェルジュレス2015年デュブレール4票
ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ アン マグナム3票
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2008年ドメーヌ エンロック ヒルズ2票
リュリ キュヴェ コリーヌ デ ツガ2009年ドメーヌ エンロック ヒルズ1票

以上のような結果となりました。
コート シャロネーズのリュリの3垂直でしたが、
シナモンの香りがフワッと漂いトロリとした口当たりの佳酒でした^^
アメリカ人がフランスへの思い入れから作ったという、
同じ出自のサヴィニー レ ボーヌ白も若いながら、素晴らしかったですね!

しかし、本日は何といっても!
ドメーヌ ルネ ルクレール作
ジュヴレ シャンベルタン プルミエ クリュ クロ プリュール1990年
に止めを刺しました!
完熟して!妖艶な!!!逸品でした。
本日は、
「清水の舞台から飛び降りさせて頂きました^^!」

ノリノリの皆様!
本日は有難うございました!!

2019年4月3日水曜日

2度目の成人式を迎える、Montrachet'79Maison Louis Latour

Montrachet'79Maison Louis Latour
モンラッシェ1979年メゾン ルイ ラトゥール

今年で<不惑>を迎える、モンラッシェです。
えッ!40年も経って飲めるの?、美味しいの?
って声が聞こえそうですが^^、
下の画像をご覧ください↓
白熱球に翳してみると、真の姿を現します。
エチケットはボロボロですが(^^;
中身は、ツタンカーメンの棺の色のように、
ピッカピカの黄金色です^^!
1979年は、シャルドネの素晴らしい当たり年で、
ドメーヌ ラモネ、ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティは
超絶モンラッシェを作っています。
ルイ ラトゥールの物は初めてですが、
この色からして、夢のような味わいだと思われます・・・!

来年2020年の<第15回究極のワイン会>に出展致します。

2019年4月2日火曜日

四半世紀瓶熟した、Krug Grande Cuvee!!!!いよいよ本領発揮です^^!

Krug Grande Cuvee NM
クリュッグ グランド キュヴェ ノンミレジム

ご存知!クリュッグのノンヴィンテージです。
やや掠れて、古めかしいエチケットです^^
このノンヴィン、デゴルジュから四半世紀経っています。
しかし、本当の意味で真の実力を発揮するスタート位置に立ったところです。

最近の、Krug Grande Cuveeは
<167EME EDITION>等と、
ジャクソンのようにリリース時期がわかるように進化してきました。

天下のクリュッグですから、いつでも美味しいですが^^、
如何に<瓶熟>したものが素晴らしいか!
リリース仕立ての物と比較をするシャンパン会を行います。
ギョッとする程の違いがございます^^!

その他、ビルカール サルモン ブランドブラン1995年、
エグリ ウーリエ2種、
ドン ペリニョン1990年/1988年、
ポルロジェ1975年、
ヴーヴクリコ ラ グランダーム ロゼ1989年等など
盛り沢山でお届けいたします。

盛夏の、8月25日(日)です。
後日又お知らせいたします。

2019年3月25日月曜日

スペシャルワイン会3月会<驚愕!!の、オリヴィエバーンスタイン ワイン会Ver1>

今!最も熱い!!生産者、
オリヴィエ バーンスタイン 2015年アソートメントVer1
 Gevrey Chambertin Village'15
Chambolle Musigny 1er Cru Les Lavrottes'15
Gevrey Chambertin 1er Cru Les Champeaux'15
Charmes Chambertin'15
Mazis Chambertin'15
Chambertin Clos de Beze'15
Gevrey Chambertin Village'15
Chambolle Musigny 1er Cru Les Lavrottes'15
Gevrey Chambertin 1er Cru Les Champeaux'15 
Charmes Chambertin'15
Clos de la Roche'15(21avril2019へ)
Mazis Chambertin'15
Chambertin Clos de Beze'15 
 
Gevrey Chambertin Village'15

ふわりと、フランボワーズ入りのアンフュージョン。
強烈な酸の後ろにハービィーで凛とした苦みが好ましい。
鋼鉄、甘草、丸い石、シルキーでスムーズな喉越し。
余韻は舌を絞り込むようなロマランのミール。
Chambolle Musigny 1er Cru Les Lavrottes'15

ツンとする石灰にフランボワーズが滲む。
樽香が抑えられ、優しい魚介の香り。
穏やかで優しいニュアンス。
ふわりとしたフレーズ香、穏やかな緊張感。
ピュアで小さな赤い果実、麗しい小豆香、しなやかな甘草。
とても繊細で甘くしなやか。
ローズマリーのアンフュージョン、フィニッシュは梅のコンポート!
 Gevrey Chambertin 1er Cru Les Champeaux'15

シルキーで穏やかで怜悧なアタック。
おもねることのない、金属的なタッチ。
シルキーな甘草、優しい苦み。
梅の香と甘草が優しくなぶらで押し寄せる。
 シャンポーらしいテロワールに忠実なヒヤリと冷たいニュアンス。
熟成し甲斐があるが・・・!
辛口の切れ上がり、フィニッシュはフランボワーズ クレーム。
 Charmes Chambertin'15

紫色のスミレ、小石、リコリス、尖ったナイフ。
干し草、森の蜜、桜餅、ソヴァージュな強い酸。
翌々日には、ローズマリーのアンフュージョン、チェリー、オレンジピールに発展。
爽やかな切れ上がりが好ましい!
チェリークリームのフィニッシュ。
 
Mazis Chambertin'15

シャルムよりの丸みを帯びたニュアンス?!
赤ワインの染みたハンカチ。
決してソヴァージュではなく球体的。
ブルーベリーのコンフィチュール、桜の花の塩漬け。
味わいは香りよりもソヴァージュな新樽香が顕著。
硬いチェリーのコンポート。
 Chambertin Clos de Beze'15

貴族的で穏やか、知的なクレーム。
しなやかに包み込むシルキーさ。
ドライローズ、ピュアなスミレ、小豆煮。

含むと・・、野ばら、キルシュ、サクランボのコンポート、
しなやかで優しい鶏の黄色い脂。

アフターはシルキーで高貴なミネラル、深遠なスミレ。

ふつふつと湧き上がる地の裂け目からのエネルギーを
包括した偉大なクロ ド ベーズ!






本日のお料理達・・・!
 春野菜と車海老のココット
 パプリカのムース じゃが芋のピューレ
 桜鯛のムニエル

 フランス・シャラン産骨付きもも肉の炭火焼
 農家製フロマージュ
 桜鯛の土鍋ご飯
 青森・小川原湖産しじみ汁
桜餅



初めての試みのワイン会でした・・・。
toratanuレア!ワイン会は、フランスワインの古酒をテーマにし、
20年ほど開催してまいりました。
今回の<オリヴィエバーンスタイン>は、今最も注目を浴びている、
ミクロネゴシャンです。

本格的なワイン会を始める4ヵ月前の、2000年9月のある晩の営業終了後、
大切なお客様が見え、当時とても興味があり購入した、
マジ シャンベルタン1996年ドメーヌ ディガ ピィ
を抜栓致しました。
それは、スミレの花の化身といえるような、
とても香り高い、魅力的でセクシーなワインでした。
多分初めて、若いワインで感動をしたのではないかと
記憶しています。
あれから現在までに、3度開ける機会に恵まれましたが、
いずれもガチガチに閉じていて、手の施しようがありませんでした。
多分・・・、今もその状態です。

1990年のドメーヌ ルロワの各種銘酒も同様。
1990年のヴォギュエのミュジニーも閉じた切り、開こうとしません。

こんな前提の積み重ねから、今回のワイン会を決意致しました。
私が生きているうちに開こうとしない傑出ワイン・・・!

思い立ったが吉日です^^!

今回、グランクリュは、前々日抜栓。
その他は、前日抜栓で臨みました。

抜栓後、3日に渡り、少しずつ試飲し、状態をチェック。
流石!!オートクチュールワインの真骨頂!
新樽100%にも関わらず、樽香が前面に出てまいりません。
(この現実だけは、ドメーヌ ルロワを上回ってるかも?!)

また、ワインに付き物の、<ブショネ>から2015年より解放されています。
世界一のコルク会社、ポルトガルの<アモリム社>の<NDコルク>を採用しています。
(NDコルクは、ブショネの原因成分、TCA=トリクロロアニソール
を全量検査により排除した完璧コルクです)
1本10万円前後のグランクリュで、ブショネは決して許されません。

さて、今回のワイン会の皆様のお好みを発表致します!

本日の1番ワイン!!!!
Chambertin Clos de Beze'15 3票
Mazis Chambertin'15 3票
Charmes Chambertin'15 1

本日の2番ワイン!!!!
Chambertin Clos de Beze'15 3票
Mazis Chambertin'15 2
Chambolle Musigny 1er Cru Les Lavrottes'15 1票
Gevrey Chambertin Village'15 1票

以上のような結果となりました!
次回は、
オリヴィエ バーンスタイン 2015年アソートメントVer2
を、4月21日(日)に行います。

そして、今年の9月10月には、
オリヴィエバーンスタインの現況最高傑作!
2016年物のアソートメント大会を行います・・・!