2014年7月14日月曜日

toratanuレア!ワイン会7月会

 
 toratanuレア!ワイン会7月会
 ポル ロジェ ブリュ レゼルヴ NV 3L
ムルソー プルミエ クリュ サントノ1998年ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィーユ
ムルソー プルミエ クリュ サントノ1997年ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィーユ
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ クロ デ ザルジリエール1995年ドメーヌ ダニエル リオン
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ ダモード1995年ドメーヌ レシュノー
 
本日のお料理達
 サツマイモのムース 人参ピュレ
 季節野菜のテリーヌ・ムール貝とアサリのワイン蒸し・琉華豚の角煮
 イベリコ豚と琉華豚のパン粉焼き
農家製フロマージュ
特製!塩ラーメン
かぼちゃの焼きプリン
 
ではお客様からのご感想をいくつか・・・
 伊佐野様・磯崎様・高橋様ご夫妻です。

伊佐野様:「本日のブタ肉パン粉焼き、最高でした。
イベリコ好きですが、こんなに美味しいのは初めて!
沖縄のお肉は非常に甘くピンクが綺麗でした。
ラーメンも、あまり食べませんが「美味しい」と思いました。」
 
高橋様:「美味しいワインと料理のバランスがとても気に入りました。
白2種と赤2種がそれぞれ比較になって楽しかったです。
秋冬のワインもいいですが、夏のワインもとっても良かったです。
塩ラーメンは〆の一杯という感じでしたネ!
カボチャgoo!!です!!。」
大原先生ご夫妻です。
 太宰様ご夫妻・安藤様ご夫妻・栗原様ご夫妻です。
 
太宰様ご主人様:「'97のムルソー・サントノ。今日のムルソーは2種とも
これがムルソー?という感じでしたが、柔らかい酸が梅雨の季節を忘れさせてくれました。
赤は両方とも手強いヤツですがチーズで丸くなりGood。」

太宰様奥様:「'95ニュイ1erドメーヌ ダニエル リオン 酸たっぷりで夏にもぴったりでした。
私の中でニュイ・・はイメージ出来ません。
前菜とデザート両方とも同類の野菜なのに違うイメージで頂きました。
じめじめした梅雨を吹き飛ばすワイン&料理でした。」

安藤様ご夫妻:「白:二人とも最初98、その後97。
赤:ご主人Lecheneaut(今回の白にはこちらが合うと思います。
奥様Daniel Rion→Lecheneaut
ご主人カツレツのタイムが少し強かった。」
 吉田様・奥原様・登山様・鈴木様・竹尾様です。
 
吉田様:「毎回美味しいワインとお料理素晴らしいです。
飽きさせないお料理に感動しています。
お肉の香草が丁度よくて美味しかったです。
今回もごちそう様でした。」

奥原様:「ワインとイベリコ、琉華豚のお料理の相性が最高でした。
〆の塩ラーメンも鶏のお出汁がとても美味しく頂けました。」

登山様:「今回初参加です。ワインの知識はありませんが、
美味しく楽しく飲むことが大好きです。
お店もとてもステキです。また来たいです。
ありがとうございました。」

鈴木様:「最初のムースシャンパンと合って甘味が引き立ちました。
白ワイン2種は'97の方が酸味があり、1年の違いで味がこんなに違うのかと思いました。
飲んでくると97年の方が甘味と酸味のバランスが良いですね。
赤はレシュノーの方が甘味がバランス良くとってもここちよい!!後味でした。
〆の塩ラーメン、4種のワインの邪魔にならずに、すてきな〆でした。」

竹尾様:「ムルソー97年が食事をしながら飲むと良いワインでした!
98年も香りが良くすきな白ワインでした!
本日の赤ワイン2種もとても好きな良いワインでした!
最後の塩ラーメンがとてもスープの味がさっぱりしていて、
チキンのダシが出ていて、食べ終わった後でも、口の中に香りが残っています!
このラーメンを又食べに来たいです。夢に出てきますよ!
あとイベリコ豚もおいしかったです。
それと田中さんの差し入れの枝豆が甘くてとてもおいしかったです!
本日もごちそう様でした!」
 森田様・富井様・田中様です。
 
森田様:「どれも美味しく頂きましたが、群を抜いたのはなく4つとも美味しく頂きました。
料理もどれも美味しく頂きましたが、塩ラーメンが抜群でした。
どのワイン料理も美味しく頂きましたが、今日はマリアージュが?かと思いました。」 
 原口様・上野様です。
 
原口様:「Clos des Argillieres'95華やかで美味しかったです。」 
 岡村様・瀬田様・吉川様です。
 
吉川様:「ワインはワイン、料理は料理、それぞれ美味でした。」 
 柳川様・樋口様です。

樋口様:「レシュノー、豚2種、気に入りました。
おいしゅうございました。」
 お誕生日の方がお二人いらっしゃいます^^
岡村さんと田中さんです。
おめでとうございます!!!
 
ハッピーバースデイ♪ツーユー
ハッピーバースデイ♪ツーユー♪♪
ハッピーバースデイ♪
ディア~~岡村さん~~~田中さん~~~!
ハッピーバースデイ♪ツーユー♪♪
 
この一年が岡村さん、田中さんにとりまして、
健康で、実り多き年で有りますことを祈念いたします。
 
皆様ご唱和頂き有難うございます。
 
ご参加頂きました皆様、本日も有難うございました。
ヴォルネ村の巨匠!マルキダンジェルヴィーユの希少な白ワインの
98年、97年の垂直をお楽しみ頂きました。
98年はピンポイントで暑過ぎ、葡萄の日焼け現象が顕著で
難しい年ですが、美しく纏められ、人気の高いワインとなりました^^
ニュイサンジョルジュ1級2種は来年20年目を迎えますが、
未だかなりタニックで、どっしりした趣でした。
メイン料理がイベリコ豚と琉華豚のパン粉焼きでしたが
素材をお楽しみ頂く様ソースを添えませんでした。
パンチのある味わいの肉ですが、今日のNSG2種には
ソースが必要でしたね。
次回8月会は、「盛夏にしなやかな赤ワイン」と題し
飲み頃の赤をお楽しみ頂きます。
8月3日(日)17時~
お席がございますのでご検討くださいませ。
有難うございました。


2014年6月26日木曜日

toratanuレア!ワイン会スペシャル会6月会

”フランス・バイヨンヌ産クールダルモワーズ鶏会”
 フレンチバスクの町バイヨンヌの銘柄鶏、クールダルモワーズ
炭火で完璧な火入れをします。
ポルロジェ ブリュレゼルヴ ジェロボーム(3L)
シャブリ グランクリュ ヴァルミュール1997年メゾン ヴェルジェ
ピュリニー モンラッシェ プルミエクリュ クロ ド ラ ガレンヌ1993年アン マグナム/メゾン ルイ ジャド
ビアンヴニュ バタール モンラッシェ1995年ドメーヌ ラモネ
ジュヴレシャンベルタン プルミエクリュ ラ ロマネ1971年ドメーヌ デ ヴァロワーユ 
 
本日のお料理達
ずわい蟹とマッシュルームのフラン
牛タンのスモークサラダ 
 フランス・バイヨンヌ産
クールダルモワーズ鶏 炭火焼
 フランス農家製フロマージュ
 夏トリュフのリゾット
 ベイクドチーズケーキ
 お誕生日の方がいらっしゃいます!
 
ハッピーバースデイツーユー♪
ハッピーバースデイツーユー♪♪
ハッピーバースデイ♪♪♪
ディア~~
佐藤さん!!!!
ハッピーバースデイツーユー♪♪
 佐藤さんお誕生日おめでとうございます!
この一年が佐藤さんにとって健康で
実り多き一年で有りますことを祈念いたします。
 
佐藤様ご主人:ビアンヴニュバタール'95・・・鶏炭火焼との相性がバッチリでした!
GCラ ロマネ'71・・・香り、味わい共に素晴らしいです!!
 
奥様:ずわい蟹のフラン→たっぷり食べられました。満足!!
牛タンも口の中で溶けるようなやわらかさで美味でした。
クールダルモワーズ鶏→皮がパリパリに仕上がっていて、
鶏皮の苦手な私でも美味しく頂くことができました。
お肉もしっとりして上質な味です。
ごちそうさまでした。
 森田様、富井様、吉川様です。
 
森田様:Chablis~Gevrey迄良いラインナップで大満足しました。
どれも美味しくて甲乙付け難かったですが、どれか選ぶとすれば
ポテンシャルの高いRamonetでしょうか。
どの料理も美味しく頂きましたが、クール ダルモワーズ鶏は抜群でした。
チーズケーキも濃厚で素晴らしかったです。
料理ワインともとてもレベルが高く文句なしの会でした。
 
吉川様:シャブリ美味しかったです。
が、クールダルモワーズとはビアンヴニュバタールの方が合いました。
 青柳様グループです。
 平井先生です。
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桜井様、永野先生です。
 
 
 
O様:チーズケーキ美味しかったです。
クリームチーズ以外使っているのでしょうか?
コクがあって好きな味でした。
 
T様:シャブリは香りが素晴らしかったです。
ビアンヴニュバタールはまだかたいながらもエレガントな予感がしました。
ジュヴレシャンベルタンはクールダルモワーズ鶏の香りと良く合いました!
*いつかマニアックなイタリアワイン会も宜しくお願いします!!
 
TG様ご主人:最近シャブリグランクリュの良さがわかってきましたが、
今日は僅差でラモネかなと。
ヴェルジェも良かったです。
クールダルモワーズ美味しかったです。
 
TG様奥様:リゾットアルデンテ具合が絶妙で美味しかったです。
また楽しみにしております♪
 
 
ご参加頂きました皆様、本日も有難うございました!
本日の白3種でしたが、ラモネのビアンヴニュバタールが一番人気でした^^
価格と正比例で良かったです^^!
全体の人気投票では、71年のジュヴレシャンベルタン ラ ロマネに凱歌が上がりました。
1級畑の中でも、標高の高い畑で、且つ背斜谷の脇に有る畑で
熟成にとても時間がかかる畑です。
40年を超え、その響き渡るような趣が美しかったですね。
こういう古酒を飲むと、間違いなく嵌ってしまいますね^^!
バイヨンヌの銘柄鶏、クール ダルモワーズ素晴らしかったです。
炭火での焼きの技術が素材の良さと共に重要なファクターとなります。
2015年のフランスワイン会ツアーでは、このバイヨンヌにも訪問いたします。


 




2014年6月6日金曜日

世紀のワイン会

世紀のワイン会
 





アペリティフ
ポル ロジェ ブランドブラン2002
 
ウェルカムシャンパンには傑出したバランスのこれ! 
ボランジェ ヴィエイユ ヴィーニュ フランセーズ1985
 
艶のあるマロンドール、圧倒的にパワフルなマチエール。アイの巨人!
香木の香りが顕著。
スワーリングを繰り返すとクレームが踊る。
30年弱では、特徴である、”パリのこっくりした栗”は顔を出さない。
本日は一気呵成な世紀のワインを集めた会。
余韻は喉の奥に野太い蜜が宿る様。
偉大なプレ フィロキセラの漲る力。
コルトン シャルルマーニュ1990ドメーヌ コシュ デュリ
 
エッジにグリーンを湛えたイエローゴールド。
らしい・・・ナッツ香(実はモロ、ピーナッツだが)
飲み手は須らくこのパノラマにヤラレル。
ハッとするほど鮮やかで、辺りが明るくなるほど。
溌剌とした酸が下支えし、トロリと滑らかな噛めるような液体。
しかしギューンと舌を絞り込むようなミネラル。
やや辛口の切れ上がり。
余韻にはトリュフも香る。
雄大なコルトンの丘を体現する偉大なCC。
ムルソープルミエ クリュ ペリエール1989ドメーヌ デ コント ラフォン
 
ネットリ粘性のあるゴールドが鋭い眼光のようにキラリ。
カラメル、ミネラル蜂蜜、タンジェリンのコンポート。
タチアオイの爛熟した蜜の色香に蝶はただただ茫然自失。
20世紀に偉大なその名を刻んだ、黄金のペリエール。
モンラッシェ1986ドメーヌ ブシャール
 
美しくクリアな石清水の如く澄み切った面持ち。
巨岩から染み出たラベンダーの蜜。
大人しくあたたかく澄み切っている。
前2者程の派手さはないが、泰然自若とした王の風格。
 シャンベルタン1990ドメーヌ ルロワ
 
エッジに錆色が浮かんで来ている。
頗る美しいガーネット。
甘草に蜜が顔を出すが、未だ新樽香も顕著。
同1993年物よりかなり手強い。
エポワッスの皮、ハーブの蜜、舌を覆い尽くす大地の温かみ。
エネルギーが稲妻のように迸る大地の閃光。
2022分の1554
 ミュジニ1990ドメーヌ ルロワ
 
縁に美しく夕焼けが浮かぶが、前者より活力ある色調。
人嗅ぎでノックアウトされる。
妖艶なお花畑。
石灰のミネラルは綺麗に溶け込み、フランボワーズのダークチョコ掛け。
数少ない偉大なクロヴジョとも似ている。
スワーリングを繰り返していると、満開の白梅の清々しさ。
その後フッと香るのは薔薇の蜜。
292分の65
 ラ ターシュ1984
 
熱く黄昏たオレンジカラー。
オレンジピール、金柑ショコラ、スーボワに塩漬けの桜花、
酸の有り方が全体をまとめ、鮮やかを際立たせている。
大地から取り出されたエネルギーがグラスの中でうごめいている。
1984という小さな年こそ仕上がるワイン殿下
 ロマネ コンティ1986
 
儚くスレンダーで美しく淡いマホガニー色。
アタックはとても繊細で、スーボワ、シャンピニオンが香る。
温度上昇と共に、スーボワ、シャンピニオンはトリュフに変換。
らしい淡いマホガニー色は、ネッチリとして粘り腰。
流石”ワインの王 ・王のワイン”
 ロマネ コンティ1984
 
80年代中最も小さな年と言われる1984年
淡いが張りのあるガーネット、夕焼けに錆色が浮かび美しい。
大地から吸い上げられたエネルギーはまず、繊細で高貴な鉄、
マジックマッシュルーム、トリュフ粘土にフワッと香る塩漬け桜花^^
”甘くない尊い桜餅”
未だ頑健な酸、程よいアルコール、丸いタンニンの構成バランスが整っている。
しなやかで、たおやかな、正にビロードの喉越し。
レクストラ ガヴァンス1997
 
バルザックの時間を必要としない、完璧な貴腐ワイン。
夥しい脚、ねっとりトロリ。
過熟な白桃、上品なトロピカルフルーツ、飛び切り甘いが
酸とアルコールのバランスに秀でていて諄くない。
ドゥニ デュブルデュー博士の傑作!
 
 
本日のお料理 
びっくりトリュフ 
 クールダルモワーズとトリュフのサラダ
 ブルーオマールとトリュフのテリーヌ
 トリュフのシャンパングラニテ
 パンドカンパーニュ オー トリュフ
 クールダルモワーズ炭火焼トリュフソース
 フランス農家製フロマージュ
ルブロション、ブリアサヴァラン・トリュフ、ミモレット
 トリュフのリゾット
 トリュフのスフレ



 そのワインの本当の飲み頃を推し図る程のスペクタクルはそうない。
今回、マニアの貴方はナゼ84年と思われたでしょう^^
そうですね・・・!
80年代で最も外した年として有名ですからね^^
ロマネ コンティを理解するのはとても大変です。
あのラルービーズルロワ女史でさえずっと、
ラ ターシュのほうが好きだった・・・と述懐している程ですから。
こんな事を書くと頭を疑われますが(^^;
私はずっとロマネ コンティの真の偉大さを理解できませんでした。
(凡人ですから当然ですが。)
'29/'34/'35/'37/'45/'52/'54/'56/'59/'61/'69/'74/'76/'78/'80/'83/'84/'85/'86/'87/'88/'89/'90/'96
と、様々なヴィンテージを結果楽しんでまいりましたが、
1956年を楽しむまで、本当の偉大さを理解できませんでした。
1956年と言えば、50年代51年と並ぶ最も小さな年です。
(51年のロマネコンティは存在しませんが。)
弊店の超ご常連様の大原先生のバースデイヴィンテージで、
先生の50歳のお祝いにお持ち込み頂きました。
そのボトルは蝋封が割れ、液面も低いですが、
特有の淡い色で艶々に輝き、開ける前から素晴らしさを予感させました。
高貴な夕焼けがかったマホガニー色の液体は、
ゆらりとねっとりとし、舌に絡みついてきます。
アルコール、酸、果実味、丸いタンニンのバランスが頗るよく。
中でも最も出色な点は、”グラスの中で微動だにしない”事で
つまり、”落ちない”ことです。
その時間、”4時間”です。
私の中では
数十年経とうが、たとえ70年超えようが、”真の銘酒”は
3~4時間泰然自若としていることです。
ヴォギュエ・ミュジニ1945年
クロデランブレ1937年/1945年
が正にそんな酒でした。
ロマネコンティ1956年はここに並列に序すべき酒とその時確信しました。
その後さまざまな文献の中で学びましたが、
究極の造り手の最悪ヴィンテージ程
”綺麗にそのテロワールを映し出す!”と。
私の経験では、中途半端なヴィンテージではこれはでません。
最悪ヴィンテージが必要です。
ロマネコンティでいうと、50年代では1956年、
60年代では1965年、70年代では1975年/1977年、
そして80年代では1984年です。
 
今回もう一つ1984年ヴィンテージ情報がありました。
それは・・・、DRCの株主であるラルービーズルロワ女史が
メディアにこんな質問を受けました。
「今現実的に飲めるロマネコンティで、最も素晴らしいのは?」
その答えが、”1984年”でした!
1984年今一度飲んでみたいです^^”10年後に!!!”
真の実力を出すのに後十年・・・
ホントは20年と思っていますが、酒齢50年まで私が持ちません(^^;
 
ドメーヌ ルロワの特級90年2種が前座です。
特にミュジニ90年は、世界で292本しか存在しません。
私の90年以降で圧倒的NO1のワインです。
その妖艶さたるや、活字にできません(^^;
 
白は、パーカー氏100点+3点のコシュデュリCC90年
あの艶やかなピーナッツ香、久しぶりに思い出しました^^
フランス20世紀100ワインのラフォン・ペリエール89年も
流石艶やかなワインです。
この究極白に、不調期のブシャール・モンラッシェ1986年もの。
全てが調和したその様は、文句なく王様でした。
 
VVF'85 19世紀から連綿と受け継がれた、フィロキセラ禍の際
アメリカの台木に接ぎ木をせずに生き残った古樹。
”白いカラスを見つけるより困難”
といわれる夢のシャンパーニュ。
皆様には「最後の一口は、ロマネコンティの後にとっておいてください。」
とお願い致し、皆様に最後にニコッとして頂きました。
 
世紀のワイン会又いつの日か開催したいと存じます。
ご参加頂きました皆様、有難うございました。
 
大変長文にて失礼いたしました。