2010年1月13日水曜日

二人ワイン会に神様降臨!

フランスワインマニアの高橋さんと河野さん いつも1時間半以上かけてお出で頂いています。
今日は伝説のH.Jayer1985Bourgogne Rouge!!!
驚愕は、旨み成分のアミノ酸の有り方、 ブルゴーニュの赤(特級も含め)は一般的に
熟成すると、鰹節系の旨み成分を強く感じるが、 このワインはナント!”昆布出し系”旨み成分!
トロッと粘性のある旨みが口一杯に広がり 余韻が大変長く続く・・・
信じられません、コレっブルゴーニュ ルージュ?

神様が造られた、ブルゴーニュ ルージュ1985年!!!

2年半ほど前、天に召され、伝説の造り手から神になったアンリ ジャイエ!
良い塩梅の「低温浸漬法」を苦労の末確立して、
1978年1985年に空前絶後の美酒をリリースし一躍ブルゴーニュの玉座へ。
しかし、メオ カミュゼとのメタヤージュ契約が終了し、
フラッグシップであるリシュブールを返還し、1987年の醸造を最後に
甥のエマニュエル ルジェに仕事を譲り、表舞台から引退する。





                                        

2010年1月1日金曜日

ロマネ コンティ1929!!!!



暮れも押し詰まったある晩、都内某所にて

ロマネ コンティ1929年を愛でる会に参加させて頂きました。


ボランジェVVF1986

86年はいつもスタートは”ウンダーベルク”のようなハーブのニュアンスで

臆するが、この香りが消えてからが実力発揮!

フルートでなく、ブルゴーニュグラスが良いようです^^

デカンタシオンも有りですね。

傘寿のRomanee Conti1929


世界恐慌を凌駕したワイン殿下


携帯画像の為くすんでいますが、実際はもう少し明るい色合いです


ロブマーヤーに抱かれるように鎮座

手前のグラスが1929年、奥のグラスは、同1966年
1929年の方が若いです

1966年は、このワインらしい、トリュフをはじめとするシャンピニオンのニュアンス


80歳のワイン殿下は、純粋な凛とした眼差しで私たちを見つめ
一切媚びず、その佇まいは孤高の将軍のようでした。

究極の美酒に終焉なし!

シャポン ド ブレス会

今年が第一回目となる、シャポン ド ブレス会!
世界で最もこだわりを持ち、最も高価な夢の地鶏!
毎年3月頃に餌付けを開始し、年末の年一回の出荷までナント!
9ヶ月間に及ぶ肥育期間を経てクリスマス前に出荷される雄鶏です。
その体躯は4Kgという偉丈夫で、その殆どがフランスの著名なレストランで
消費されます。
最初のの画像は、フランスより空輸にて届いたばかり(12/24)の勇姿です。
極上ワインがかすみますネ^^

本日の特別な、ワインリストとお料理は・・・

*De Sousa Tradition NV
ド スーザ トラディション
*Macon Pierreclos'97Domaine Guffens Heynen
マコン ピエールクロ1997年 ドメーヌ ギュファン エナン
*Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatiere'96Domaine Joseph Drouhin
ピュリニー モンラッシェ 1級 レ フォラティエール 1996年 ドメーヌ ジョゼフ ドルーアン
*Chambolle Musigny 1er Cru Les Amoureuses'96Domaine Bernard Serveau
シャンボール ミュジニ 1級 レ ザムルーズ1996年 ドメーヌ ベルナール セルヴォー
*Musigny Vieilles Vignes'97En Magnum
 Domaine Comtes Georges de Vogue
ミュジニ ヴィエイユ ヴィーニュ1997年マグナム瓶 
ドメーヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ

本日のオプションワイン
*Chambolle Musigny Les Amoureuses1988En Magnum
 Domaine Comte Georges de Vogue
シャンボール ミュジニ レザムルーズ1988年マグナム瓶
ドメーヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ
*Corton Charlemagne1990Domaine Louis Latour
コルトン シャルルマーニュ1990年ドメーヌ ルイ ラツール

*シャポン ド ブレスのコンソメジュレ
*オードヴル(えぞ鹿&仔羊 スモーク、真鱈白子天ぷら)
*黒ソールのコンフィ
*シャポン ド ブレスの粒マスタード風味クリーム煮 温野菜添え
*フランス産農家製チーズ
*お食事
*デザート






















































































































皆様、シャポン ド ブレスとマリアージュワインは如何でしたでしょうか?
ご支持を頂けますようでしたら、毎年の恒例会とさせて頂きます。
本日は、年末のお忙しい中、ご参会頂き真に有難うございました。

toratanuレア!ワイン会12月会風景

大きな^^テタンジェ マチュザレム(6L瓶)で乾杯!!!
今日toratanuレア!ワイン会12月会は定例会忘年会^^です。
ご参加人数が通常よりもかなり多く、写真をお撮りするのを失念してました(^^;
早めにお帰りの遠方よりご参加の皆様、ごめんなさい!
このデカ瓶テタンジェ、イギリスよりtoratanuに嫁いでまいりましたが、
デゴルジュはかなり前のようです。
ガスも綺麗に溶け込み、トロッとした古酒のニュアンスがあり、
サクッと乾杯用のシャンパーニュでなく、お料理に合わせたい、
食事向きの逸品でした。

本日のラインナップは・・・
*Taittinger Brut Methuselah(6000ml) NV
テタンジェ ブリュ メテュセラーァ(又は、マチュザレム)(6L瓶)ノンヴィンテージ
*Meursault Les Tesson'96Domaine Pierre Morey
ムルソー レ テッソン1996年ドメーヌ ピエール モレイ
*Puligny Montrachet '89Maison Louis Latour
ピュリニー モンラッシェ1989年メゾン ルイ ラツール
*Chambolle Musigny 1er CruLes Cras'96Domaine Patrice et Michele Rion
シャンボール ミュジニ1級レ クラ1996年ドメーヌ パトリス エ ミッシェル リオン
*Nuits St.Georges 1er CruLes Boudots'94Domaine Leroy
ニュイ サン ジョルジュ1級 レ ブド1994年ドメーヌ ルロワ

今日のオプションワインは・・・
故ジョルジュ ミュニュレ博士のリュショット シャンベルタン1988マグナム瓶です。

ご参加の皆様のお好みは、それぞれでしたが、
”忘年会”!お楽しみ頂けましたでしょうか^^
以下、ご参加の皆様(一部)の「笑顔」スナップです。








































































































ご参加いただきました皆様、有難うございました!
来年のtoratanuレア!ワイン会も、趣向を凝らし、
精一杯努力いたしますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2009年10月21日水曜日

超名門シャンパーニュメゾン、ポル ロジェ メーカーズ ディナー開催!!11月26日(木)19時~

ポル ロジェ オーナーファミリー、ウーベル ド ヴィーさん(右の方)をお迎えしての
ポル ロジェ メーカーズディナー開催です^^
左の女性は、通訳のサリーさんです。

グラスが変わる度に、熱のこもったご説明をして下さいます。


本日のオプションシャンパーニュ、
ポル ロジェ キュヴェ サー ウィンストン チャーチル1985マグナム
をお召し上がり後、完璧な素晴らしい状態と、お褒め頂きました^^



本日の乾杯のご発声をお願いした、
大原眼科 理事長 大原 輝幸先生です。
先生には、toratanuワイン会最多ご参加頂いてます^^
いつも有難うございます。


お客様のパーティ風景では、すべての画像がごらん頂けます。

http://www.toratanu.com/party-top.htm


















こんにちは!toratanuです。
当日オプションとしてお出しする、
サー ウィンストン チャーチル1985マグナム瓶の画像を公開致します。
当日15名様に限り、一杯10,000円にてご提供申し上げます。
近年伝説のシャンパーニュを是非お楽しみにされて下さいませ。
11月5日(木)現在、満席とさせて頂きました!
有難うございました。(40/40)


11月4日(水)現在、お席残り3席です。
11月2日(月)現在、お席残り4席です。
10月31日(土)現在、お席残り7席です。
10月29日(木)現在、お席残り9席です。
10月28日(水)現在、お席残り12席です。


今回のシャンパンナイトでは、toratanu秘蔵の驚愕のオプションを予定しております。
それは・・・、Pol Roger Cuvee Sir Winston Churchill1985En Magnum!!!!!!
(ポル ロジェ キュヴェ サー ウィンストン チャーチル1985年マグナム瓶)とは・・・!?


それでは、世界で最も優れた権威者の一人である、マイケル ブロードベント翁の
論評を紐解いて見ましょう!古酒飲みのバイブルである、
「ヴィンテージワイン必携」(柴田書店)から・・・

*ポル ロジェ キュヴェ サー ウィンストン チャーチル1985年マグナム瓶
疑うことなく超一流のブレンド術。秀逸な記録が数点あり、最新の試飲は
 マグナムにて:色は薄め。泡立ちは良し。
リッチさと洗練さの完璧な組み合わせ。
最終試飲は2005年3月。★★★★★あと何年も大丈夫。
と、五つ星の最高評価を与えております^^

如何ですか?!
ここに究極のシャンパーニュを登壇させます。
因みに、お召し上がり頂く価格ですが、一杯10000円です。
(現在の国際価格では、この三倍の価値を誇ります!)
精一杯頑張った価格です。
24年目に入った、若く溌剌とした究極のシャンパーニュ古酒に是非!
挑戦してください。
お召し上がり頂けますのは、ご参加者中15名様のみです。
エントリーをお待ちしております。

弊店のハウスシャンパーニュ的な存在の、ポル ロジェは1849年創設のシャンパーニュに於ける
代表的なメゾンです。
この度、ポル ロジェ オーナーファミリーである5代目、ユーベル ド ヴィー氏が来日するにあたり、
弊店にて、メーカーズ ディナーを行う運びとなりました^^。
シャンパーニュでは、20世紀初頭より、その圧倒的な美酒のリリースという実績から、シャンパーニュ
No1の地位を欲しいままにしておりました。
特に、シャンパーニュの当たり年といわれる、1911/1914/1921/1928/1945/1947/1949/1952/1955/
1959/1961/1962/1964/1971/1975/1979 /1982/1985
には、空前絶後の美酒をリリースしてくれました。
実は・・・私toratanuの夢は、このポル ロジェの古酒を飲み尽くすと常日頃から思っております。
夢は夢として^^
今回、オーナー参加特別会として、既に市場から消えたヴィンテージも含め、
特別なラインナップにて、リストを組ませて頂きました。
料理に関しましても、一切の妥協を廃し、真摯に取り組ませて頂きます。
是非、ご参加頂ければ幸いです。
(通訳の方がいらっしゃいますので、ご安心の上、日仏親善をお願い致します^^)

Pol Rogerの素敵なホームページは・・・
http://www.polroger.com/english/


コンテンツの"Gallery"では壮大なメゾン(家)がごらん頂けます。
どんな住み心地なのでしょう??(当日お聞きします^^)


Muselet(ミュズレ王冠)を集めている方必見!
1928年~のコレクションが見れます^^(左下Muselet Collection)


是非隅々までご覧になって^^当日ヴィーさんに色々ご質問下さい。




超名門シャンパーニュメゾン!ポル ロジェ オーナー来日記念


メーカーズディナー開催

日時:2009年11月26日(木)19時より開催、40名様募集致します。
ご参加費:15000円

今回のメーカーズ ディナーの詳細は、
ポル ロジェ ピュア NV
ポル ロジェ ヴィンテージ1999年
ポル ロジェ ヴィンテージ1993年
ポル ロジェ サー ウィストン チャーチル1998年
ポル ロジェ リッチ NV

前菜1
前菜2
主菜
フランス産チーズ
お食事
デザート

まずは、緊急のご案内とさせて頂きます。
有難うございました。

                        toratanu拝

2009年10月18日日曜日

toratanuレア!ワイン会10月会、オプションワイン



今月10月のレア!ワイン会も、たくさんのご参加を頂き有難うございました!
ワイン会風景をお撮りして、アップする予定が、気がついたときには、
終了となっておりました(^^;
今回は、シャルドネノ聖地、ムルソー村・ピュリニー モンラッシェ村・シャサーニュ モンラッシェ村、
各村より、プルミエ クリュ(1級畑)各1種の飲み比べをお楽しみ頂きました。
アンケートを拝見いたしますと、皆様のお好みがかなり分かれ、興味深く見させて頂きました。
大変有難うございました。
毎回、出展ワインとは別に、歴史にその名を残した、極上の銘酒をオプションにて
ご希望頂きました皆様に、ご提供いたしておりますが、今回は、ドメーヌ ルロワの
ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・ボーモン1990年をお出し致しました。
ブルゴーニュの赤におきまして、近年?最高のヴィンテージであります1990年。
特に、ドメーヌ ルロワは、リシュブール、ロマネ サンヴィヴァン、クロ ド ラ ロシュ、
シャンベルタン、ミュジニ、ラトリシエール シャンベルタン等など、歴史にその名を残した
綺羅星のような銘酒を数多くリリースしてくれました。
独断と偏見で、批判を恐れずに申させて頂きますと、90年以降のすべてのブルゴーニュ赤で、
私がもっとも感動したワインは、ドメーヌ ルロワ90年ミュジニです。
ストイックに極限まで収量を落とした、その凝縮した芳香は、果実酒を通りこし、オードヴィーの
領域に入ったキルシュヴァッサー、そしてこれを元に完熟チェリーを浸漬してつくったリキュール
キルシュが思い起こされる程、強烈な香りを現出しております。
そう申しますと、濃いだけのワインのような印象を与えますが、すべての構成要素が綺麗に纏まり、
深々と降り積もる雪景色、孤高なる氷河のような、精緻美を見せ、飲み手にグッと迫ってまいります。
しかし、人を寄せ付けないようなストイックさも、一口啜ると、ありえない様な享楽さが顔を見せます、
完熟チェリーを包み込んだ、極上のベルギーチョコレートを頬張り思わずニコッとした感じです。
わかり辛いですね(^^;すみません、ボキャブラ不足で(^^;
さて、今回のヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・ボーモン1990年ですが、
1級畑でありながら、常に特級並みの評価が与えられる特別な畑です。
大変透明感のある、明るい、フランボワーズを連想するような魅惑的な色合いは、
香りにも率直に現れ、フランボラーズリキュールのように甘く、魅力全開の香りを
放っています。又、いつも驚かされるのは、新樽の香りが綺麗に溶け込み
出っ張っていないことです。収量をストイックなまでに落とすことで、凝縮した果実味が
巧く樽香をマスキングしているのでしょうか?!
余韻はいつ果てるとも知れぬほど長く持続いたします。
お召し上がり頂いた皆様、是非ご意見を頂ければ幸いです。

2009年10月9日金曜日

第二回銘醸ボルドーワイン会、ワイン殿下画像公開!


こんにちは!toratanuです。
いよいよ、第二回銘醸ボルドーワイン会開催日が近づいてまいりました。
当日出展のワイン殿下たちもたっぷりの休養をとり、万全の体勢で
その日を待っております。
当日情報は、以下↓でご覧下さい。

http://www.toratanu.com/bordeaux-wine_topics/topics.cgi


又、今回のスペシャルオプションワインであります、
シャトー モンローズ1929年(右)、指名代打の1928年(左)も
出番を待ち望んでおります^^

どうぞ、ご予約を頂きました皆様方もお風邪など引かれませぬよう。
体調管理をお願いいたします。